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F2C 正式リリース

ようやく完成しました!
数式を入力すると自動的にイベントコマンドに変換するツールです。

スクリーンショット :
f2c_ss5

本体 :
F2C v1.00 ダウンロード

↑のリンクを右クリック→ "名前を付けてリンク先を保存" で保存できると思います。
お手数ながら上記リンクURLを直接入力してダウンロードをお願いします。すぐにダウンロードページを作成します。
自作システム等で効果を発揮すると思うので、よろしければ使ってみてください。

もしよろしければ使い心地や不具合を教えていただけると大変に幸いです。

現状のままですと使い方がかなり分かりづらいと思うので、しばらくしたら
詳細なチュートリアルも作成しようと思います。しばらくお待ちくださいませ。
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もうツール名F2Cでいいや

それなりに形になったかな?ということでテスト版をアップロードしておきます。

と思ったら負の数の扱いが思いっ切りおかしくなっていました。ギャース!
しばらく修正に時間がかかりそうです。なんてこったい…

F2C(仮) 進捗状況

今回も製作中のツールについてです。

f2c_ss3

入力された式からイベントコマンドを生成し、それをクリップボードに貼り付ける
という部分まで完成いたしました!
ただし式はまだ一行しか作れていないので、お披露目に至るまではもう少し先になりそうです。

SSではツクール2000でのダメージ計算式を入力しています。
ダメージ = (攻撃力/2 - 防御力/4) * 乱数(0.8~1.2) と同等の式で、
変数2に攻撃力、変数3に防御力を代入しておくと、変数1に最終的なダメージが出力されます。
自作戦闘を作られる方や、アクションゲームで式計算を行われる方にとっては便利かと思います。

前述のツール

超お久しぶりです。

ものすごく今更ながら、式変換のツール開発を再開しました。
現在、数式を入力してそれをいじりやすいように置き換える、という部分まで完成しました。

F2C_SS2

詳しいことを知りたい人は逆ポーランド記法でググってみるといいかもです。

SSで表示されている"#1"や"#2"は変数を表しており、"#1 = 変数1"、"#2 = 変数2"となる予定です。
また、"##1"と表記することで、"(変数1)番号の変数"を扱えるようにしたいと考えています。
ついでに複数の変数は"#1~5"のように"~"で範囲を指定できるようにしようと考えております。

キャラクターの位置などの数値も得られるようにしたいのですが、
今のところあまりスマートな表記方法が思いつかないので放置中です。

ここからイベントコマンドへ変換する部分を製作するので、もう少ししたらお披露目できるかもしれません。
できる限り早く公開できるように頑張りたいと思います。

いまやってること

現在ツクール200xにて使用可能なツールを作成中です。

変数操作を行う際にわざわざ1行ずつコマンドを呼び出してやるのは面倒と思い、入力された数式を受け取ってツクール用のコマンドに変換できるようなツールを作っています。まだ外観だけですが…。

SS1

こんな感じで上記ボックスに数式を入力して「変換」ボタンを押すと下に変換されたコマンドが表示され、クリップボードにそのコマンドがコピーされる形になります。TkoolBridgeAlternativeと同じ形ですね。もちろん上記のSSは作成中の物ですのでこれからインターフェースはころころ変わると思います。

今は加減乗除と剰余を対象としていますが、sin,cosなどの三角関数や対数の計算の拡張も考えています。
今はまずは加減乗除・剰余に対して完成を目指したいと思います。
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蟹

Author:蟹
ツクール2000でゲーム作ってます。C/C++とかLuaとかでも作ってます。

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